<マネキンの仕事>
 専門的な商品知識をもって、お客様の購買意欲をそそり、商品の説明、宣伝の仕事。百貨店やスーパーマーケットで販売促進を担います。
具体的にいうと…

◆服飾・雑貨のスタッフ
 百貨店の婦人服売り場で、ある有名ブランドの洋服を販売している人。気づかないかもしれませんが、百貨店の社員さんやメーカーさんの社員さんと一緒にバリバリ働いています。長く同じ職場で働きたい方におすすめです。短期間もあります。

◆食品宣伝のスタッフ
 スーパーの食品売り場で「新発売の○○です。どうぞお試しください!」とか「おいしいですよ〜今晩のおかずにどうですか」と試食(飲)・実演販売をしています。月に何日か働きたい方におすすめです。もちろん長く続けることもできます。

 販売促進とは 人に物を売る仕事
 その中身は こころと こころを つなげるお仕事です
 「商品」には作った人の気持ちがたくさん詰まっています。
健康を考えた新しい食品も、新しい季節に向けて作られた洋服も、そのもとには「一人でも多くの人がこの商品を買ってくれますように。買ってくれた人が満足してくれますように。」というつくった人の願いが込められています。でも製作者は売り場に行けません。寸暇を惜しんで次の商品を開発しています。だから代わりにみなさんが、その「気持ち」をお客様に伝えてください。商品の購買力を高めるために実演等の宣伝販売をする、それが販売促進のプロと言われるマネキンのゆえんです。


<マネキンの雇用形態>
 みなさん(マネキンさん)は、求人先のメーカーや企業等と直接雇用契約を結びます。厚木マネキンはいつまでもみなさんをサポートいたします。(雇用の関係図など詳しくは事業内容をご覧ください。)
※派遣社員は、求人先の企業ではなく派遣会社と雇用契約を結びます。




  <参考資料>

— マ ネ キ ン 定 義 —
 専門的な商品知識及び宣伝技能を有し、店頭、展示会等において相対する顧客の購買意欲をそそり、販売の促進に資するために各種商品の説明、実績等の宣伝の業務(この業務に付随した販売の業務を含む)を行う者。


 マネキンは職業安定法により、宣伝販売の技術、技能を必要とする職業に指定されております。
 宣伝販売技術、接客サービスにより商品の売上高が著しく変わってくる重要な役割を担う「販促の旗手」がマネキンです。

 デパートやスーパー、専門店で生き生きと活躍しているマネキンの姿はそこを訪れる人々の目に実に頼もしく映ります。

 消費者のニーズが多様化している昨今、マネキンの使命は時代の進展とともに、ますます重大な存在価値をおび、流通業界と消費者のかけ橋として大きくクローズアップされているところです。
 マネキンは消費者の身になって納得のゆく説明をし、販売を通じて温かい心の触れ合いによる満足感と信頼感で購買力を高める誇りと充実感の持てる素晴らしいお仕事であります。

以上のようにマネキンは職業安定法の中で特殊技能者として定められている職業の一つであります。
 マネキンは専門職でございますので資質の向上に心掛け、プロの意識をもってお仕事に専念していただきたいと存じます。

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